印鑑の用途・法人

代表者印(法人実印・役職印)

会社を設立する際、必ず法務局に登記しますが、その際に登録する印鑑を指します。
個人の印鑑では実印にあたり、登録の際に規制があります
 

  1. 印鑑の大きさが1cm以上3cm以内の正方形に収まるもの
  2. 照合に適しているもの

でないと印鑑の登記はできません。
この「 はんこ 」は、法人代表者の権利・義務を立証する印鑑ですので印鑑の管理には十分な管理が必要です。また、印面のサイズは18mmが一般的です。

銀行印

企業が銀行と当座取引をする際に印鑑を届け出ますが、その際に登録する印鑑を指します。
企業から振り出された手形や小切手には、こちらの印鑑の押印がない限り決済できません。逆をいうと、この印鑑1本で企業の金銭に関わる全ての事柄が出来てしまいますので、注意が必要です。また、印面のサイズは代表者印より一回り小さい16.5mmが一般的です。

契約書・領収書・請求書に押印される印鑑です。個人の印鑑では認印にあたり、印面のサイズは24mmが一般的です。

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